ワセリンがアトピー改善に効果がある方も少なくありません。

しかし、赤ちゃんのアトピーにワセリンは使用してもいいのでしょうか??

悪化の心配はないのでしょうか??

赤ちゃんのアトピーについて

赤ちゃん

(引用元:http://maternity-march.jp/

 

赤ちゃんはお腹の中にいるときからお母さんの影響を受けています。

例えば食生活や日用品の化学薬品の影響を体の中にため込んでいると、それを引き受けて生まれてきてくれるのです。

結果それが出産後のアトピーとなって表れることもあります。

 

ワセリンの種類

ワセリン②

(引用元:http://kireninaritai.info/

 

ワセリンは精製度によって不純物の混ざり具合が異なります。

よくドラッグストアなので見かける「ヴァセリン」は、比較的安価ですが精製度が低いので、不純物が多い黄色ワセリンです。

白色ワセリンは、黄色ワセリンに比べると精製度が高く、不純物も少ないです。

さらに高純度に精製したモノが、プロペトやサンホワイトです。

純度が高くなるとその分お値段も高くなります。

 

ワセリンでアトピーが悪化する??

ワセリンは、石油から得た炭化水素類の混合物を脱色して精製したものです。

純度の高いワセリンは肌にとってほぼ無害ですが、副作用がない可能性もゼロではありません。

赤ちゃんのように肌が敏感な方やアトピーにお悩みの方は、使用するとまれに赤くかぶれたり、痒くなったりすることがあるので、特に注意しなければいけません。

 

また、ワセリンで肌をコーティングしてしまうことは必ずしも良いことなかりではありません。

汗などの老廃物を排出する働きがうまくできず、熱がこもったようになり、痒みが強くなるなど悪化してしまうケースもあるのです。

赤ちゃんは汗っかきです。夏などあせもがすぐできます。

アトピーは老廃物や毒素がうまく排出できずに炎症を起こしたモノですから、その働きを妨げるのはよくありません。

 

赤ちゃんにおすすめのアトピー用クリームは??

赤ちゃん②

(引用元:https://sesameellis.wordpress.com/

 

《低刺激クリーム》

乳化剤や変質防止剤、香料、着色料といった成分は赤ちゃんにとって刺激になりやすい傾向にあります。

選ぶときは添加物が入っていないもので、「赤ちゃんにも使えます」と表記されてるものを選ぶと安心です。

 

おすすめは『ハーバルハピネスバーム』のアロマクリーム。

10種類以上の薬草と精油などの天然成分で作られているオーガニックハーバルバームなので、赤ちゃんでも安心です♪

アトピーだけでなく、オムツかぶれにも効くので人気のクリームです。

 

 

《乳液タイプ》

赤ちゃんの肌は乾燥しやすく、皮脂も水分も足りない状態です。乳液タイプのクリームはどちらも補えます。

また、保湿力が高く、のびがいいため、皮膚に馴染みやすく赤ちゃんお肌にも負担がありません。

 

乳液タイプだと、価格も安くネット通販でも購入できる『アトピタ ベビーローション』が人気です。

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胎脂の成分に近い「ラノリン脂肪酸コレステリル」を配合。

「ヨモギエキス」「尿素」が皮膚の角質層まで潤いを与えます。