アトピーに効くと言われている《ワセリン》と最近話題に上がってきている《シアバター》。

実際、どちらの方が効果があるのか、気になるところですよね??

今回はワセリンとシアバターのそれぞれの特徴や口コミをまとめて紹介します!!

自分で試してみるのが一番ですが、試す前に参考にしてみて下さい♪

ワセリンとシアバターの違いとは??

シアバター

(引用元:http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/

 

アトピーは肌が炎症を起こしてしまう病気ですから、【肌の保護】すなわち肌の保湿は欠かせないモノです。

一般的に保湿と言えばワセリンですが。。。最近シアバターという製品が注目されています。

ワセリンとシアバターの違いは何なのでしょうか??

 

ワセリンの特徴

ワセリン

(引用元:http://ロスミンローヤル口コミ.jp/

ワセリンは石油を精製した油で作られていて、赤ちゃんから大人まで安心して使用できるのがワセリンです。

バリアのように肌表面に留まることによって、ホコリや化学物質などの刺激から肌を守る膜を作る働きをしてくれます。

 

ワセリンには『白色ワセリン』『黄色ワセリン』の2種類あります。

アトピーの方は精製度が高く不純物が少ない白色ワセリンを選びましょう。

 

そして、ワセリンは一度開封すると酸化しやすいので、できるだけ早く使い切らなければいけません。

皮膚のベタつき、独特な匂いが苦手という人もいるようです。

 

シアバターの特徴

シアバター ロキシタン

(引用元:http://www.win-beauty.com/

 

アフリカ中央域に生育するシアという木の実の脂肪分を取り出したのがシアバターです。

100%天然の保湿クリームとして有名ですね。

最大の特徴は、人肌で溶けるということです。

常温では固形なのですが、肌に塗り広げると、体温で緩やかに溶け、肌に馴染んでいきます。

 

主な成分はステアリン酸とオレイン散で、このオレイン酸には人間の皮脂の主成分となる作用があるため、肌に良く馴染みます。

また、保湿性だけでなく抗炎症作用などもあるので、ニキビや吹らき出物などの肌トラブルを改善する効果もあります。

さらに、比較的酸化しにくい成分でできているため、肌への刺激も少ないようです。

 

アトピーにはどちらがオススメ??

【ワセリンは。。。】

角質層の水分量を保つことは肌バリア機能を維持する上で欠かせません。

アトピーの方は積極的に保湿ケアを行うことが重要となります。

そういった意味では、肌表面をワセリンで覆うことにより角質層からの水分蒸発を防ぐため一定の効果があると言えるでしょう。

また石油由来のワセリンを肌に使用することに不安を抱く方もおり、アトピー肌の保湿ケアを考えるのならば、ワセリンより他の物質のほうが有効であるという意見もあるようです。

 

 

 

【シアバターは。。。】

シアバター・精製・オーガニック/200g
価格:2538円(税込、送料別)

一方でシアバターは天然素材100%!!

保湿成分のほかに、自然治癒力を促進させるアラントイン、皮膚や粘膜の再生を手助けするカロチノイドも含んでいます。

ワセリンの使用で効果を感じられない方は、試す価値のある商品です!!

 

シアバターが肌に合わない人もいる??

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シアバターは天然素材100%であるため、使用によって副作用を起こす可能性はほとんどありません。

しかし、消費期限を延ばすために保存料などを配合している製品の場合は、アトピーの方が使用すると症状が悪化する可能性があります。

また、ナッツにアレルギーがある方はシアバターが使えない場合があるようです。

この点をクリアすれば、ワセリンよりも効果を発揮してくれるかもしれません♪