アトピーに効くと定評のある【ワセリン】。

私の周りでも、ワセリンを愛用されている方はとっても多いです!!

さて、そんな【ワセリン】ですが。。。アトピー肌への効果は本当にあるのでしょうか??

実際使っている方の口コミや効果を紹介します♪

 

そもそも、アトピーによる痒みとその原因とは??

アトピー かゆい

(引用元:https://www.b-lab.jp/

 

アトピーといえば、「痒みのある湿疹」を思い浮かべますよね。

それでは、季節によって痒みの原因が異なるのはご存知ですか??

個人差や苦手な季節には個人差があるかと思いますが、一般的には季節によって原因が違うと言われています。

 

夏のアトピーの原因

暑い季節は、汗による皮膚の刺激や湿疹の部分に細菌が繁殖しやすくなることが原因。

最近の研究で、この細菌が「黄色ブドウ球菌」と「コクネバクテリウム」であることが判明されています。

 

冬のアトピーの原因

冬の乾燥した空気や暖房により、肌の乾燥が原因。

角質と表皮でできたバリアがもろくなり、外部の刺激を受けやすくなるので痒みなどの症状が出やすくなる様です。

 

 

 

皮膚のバリア機能と【ワセリン】の関係

ワセリン

(引用元:http://www.bibeaute.com/

 

アトピー肌のカサカサに塗るものといえば、「ワセリン」を挙げる人が多いのではないでしょうか??

ワセリンは水・寒さ・乾燥に強く、皮膚から水分が失われるのを防ぐ効果があり、カサカサに荒れた皮膚をしっとり柔らかく整えてくれます。

 

そして、ワセリンを塗るコツは『少量を薄く塗る』ことです。

保湿効果を求めて重ね塗りをすると、かえって皮膚が乾燥してしまいますので要注意!!

 

ワセリンを適量塗ることにより、肌の保湿を助けることで、

  • 皮膚のバリア機能を回復させる
  • 外気に漂うゴミやホコリから守る
  • 化学物質が体内に侵入するのを防ぐ

という効果が期待できます。

 

こんな動画もあるので参考に♪

 

 

 

ワセリンと他の保湿クリームとの違いは??

ワセリン以外の保湿クリームの場合

すべての保湿クリームではないものの、有効成分を肌の奥深くへ運ぶために界面活性剤を配合している商品が多いです。

しかしそれは同時に角質層をも壊し、皮膚のバリア機能までも弱めてしまいます。

 

ワセリンの場合

一方でワセリンは肌の上にのるだけで何もしないので、炎症やアレルギー反応をほとんど起こすことなく、人間本来が持つバリア機能を回復させることができるのです。

 

 

 

 

ワセリンの種類はどれを選ぶのが正解??

そんな優秀なワセリンでも、稀にかぶれる人もいるようです。

それはワセリンに含まれる不純物のせいかもしれません。

ワセリンにもいくつか種類があるので、自分の肌に合ったものを使用するようにしてくださいね!!

 

黄色ワセリン

低価格。

精製度が低いので、使うタイミングによっては刺激を感じるこ とがあるので注意が必要。

 

白色ワセリン

黄色ワセリンよりも不純物を取り除いて精製したもの。

赤ちゃん用など の肌に優しいものもある。

 

プロペト、サンホワイト

 

 

医薬品レベルの品質。

赤ちゃんや炎症を起こしている皮膚・目の近くの皮膚にも使用できる。

コストが高いのがデメリット。

 

 

 

 

実際に使用している人の口コミは??